合成界面活性剤・・・■■
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<クレンジングオイル>と<食用油>の比較実験-----実験(1)
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<クレンジングオイル剤>と<食器用洗剤>の比較実験-----実験(2)
合成ポリマー・・・■皮脂の代わりに合成樹脂を使えば、皮膚の環境破壊。
水溶性ポリマーや合成界面活性剤によって皮膚の水分が 増加すればバリア機能も低下。
皮膚表層の常在菌にも悪影響の恐れ。
毒性添加物・・・■
窒素化合物、リン酸化合物、その他・・・△
化粧水や乳液、クリームなど、皮膚に直接塗るコスメは必ず成分チェック。
アクリル酸〜、メタクリル酸〜、メチコン、カルボマー、セルロース、加水分解〜、のような表示があれば 避けるべし。
合成ポリマーを肌に直接塗っていいのは、あまり水に溶けない合成ポリマーで、UVカット化粧品やハンドクリームなどに限る。
| アイテム | 限度 | 化粧品成分の毒性判定基準 |
| 洗顔、クレンジング | ■3個 以下 |
合成界面活性剤は使用不可。皮膚への影響が最大。条件は一番厳しくすべき。 |
| 洗髪(シャンプー、リンス) | ■4個 以下 |
ヘアカラーをする人は、合成界面活性剤配合は使用不可。 頭皮への影響が最大。頭髪化粧品では条件を一番厳しく。 |
| ヘアケア | ■5個 以下 |
ヘアカラーをする人は、合成界面活性剤配合は使用不可。 |
| ボディ | ■3個 以下 |
アミノ酸系合成界面活性剤は使用不可。 |
| 化粧水、美容液 | ■3個 以下 |
親油性成分がないのに合成界面活性剤配合は使用不可。 水溶性合成ポリマーは使用不可。 |
| 乳液、クリーム | ■4〜5個 以下 |
合成界面活性剤は化粧品の脂が多いほど毒性が低くなる。 合成界面活性剤の使用限界は1種なら3%未満、2種なら2%未満まで。 それ以上は使用不可。 |
| クリーム、 液状ファンデ |
■5個 以下 |
下地の合成界面活性剤と相乗作用を起こす恐れがあり、合成界面活性剤の濃度は1種、1%未満まで。 それ以上は使用不可。 |
| リキッドファンデ | ■4〜5個 以下 |
|
| 固形、粉末ファンデ、 チーク | ■5〜6個 以下 |
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| アイシャドウ | ■3個 以下 |
目元は影響を受けやすいので厳しくすべき。 |
| マスカラ、ライナー | ■5個 以下 |
合成ポリマーを使わざるを得ず、かつ眼球が近いので衛生上、殺菌防腐剤が必須。 |
| 口紅 | ■2個 以下 |
シリコーン添加は使用不可。グロスや落ちない口紅はシリコーンを使用。 揮発性シリコーンは特に悪。 |
【その他参考】